ジープ初のEV、姿を現す 2023年前半発売へ

ジープブランド初のEV
ジープブランド初のEV全 2 枚

ステランティス(Stellantis)は3月1日、長期戦略計画「Dare Forward 2030」の概要を明らかにし、傘下のジープが2023年前半、ブランド初のEVを発売すると発表した。

写真:ジープブランド初のEV

ジープは、ゼロエミッションの未来世界をビジョンとして掲げており、2025年までにはゼロエミッションのフル電動ジープ「4xe」仕様を全セグメントに設定する予定だ。ジープのゼロエミッションビジョンは、ブランド歴史の中で、重要なマイルストーンになるという。

ジープは将来、最もグリーンでもっとエキサイティングなSUVブランドにしていく方針だ。ジープを電動化すれば、通勤のような短距離なら電気だけで移動が可能となり、その一方で、オンロードでの運転の楽しさや効率性はそのままに、オフロードでも静かで高い走破性を可能にするという。

ジープブランドは2023年前半、ブランド初のEVを発売する予定だ。Dare Forward 2030では、その写真が公開された。イエローとブラックのツートン仕上げのボディには、ジープならではの7スロットグリルや、スリムなヘッドライトが装着されているのが見て取れる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  2. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  3. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る