BMWの新世代EVをスマホでAR体験、「Google Cloud」と共同開発…米国

BMW iX(米国仕様)
BMW iX(米国仕様)全 6 枚

BMW は3月1日、新世代EVの『iX』と『i4』の今春の米国発売に合わせて、「Google Cloud」と共同開発した没入型の拡張現実(AR)エクスペリエンスを導入すると発表した。

【画像全6枚】

Google Cloudの没入型ARテクノロジーを活用したARエクスペリエンスにより、スマートフォンなどの画面を通じて、iXとi4を現実世界の環境に置き、その詳細を見ることができる。ボディカラーを変更したり、ヘッドライトを点灯したり、ドアを開閉したりすることも可能だ。

Google Cloudの没入型ARテクノロジーを利用すると、ユーザーはi4とiXをフォトリアリスティックに確認できる。このデジタル体験では、拡張現実をまったく新しい方法で利用して、BMWの新世代EVと対話できるようにするのが狙いだ。

iXとi4のARエクスペリエンスを強化するために、Google Cloudは、フォトリアリスティックな体験を可能にする独自のインタラクティブストリーミングソリューションを採用している。例えば、Google Cloudのコンピューティングテクノロジーによって、iXのレザーの表面やステッチなど、インテリアの細部を間近に見ることができる。

なお、iXとi4のARエクスペリエンスは、グーグルのアプリストアを通じて、「Android」と Appleの「iPhoneOS」向けがダウンロードできる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  2. トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
  3. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  4. スバル WRXに「GD25」、カーボン製リアウイング装着の6速MT仕様…米国上陸25周年記念車は350台限定
  5. 現状維持しながら夫婦で楽しむ! 家族から受け継いだNAロードスター…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る