ルノーの新型SUV、全車ハイブリッド…『オーストラル』を欧州発表<速報>

ルノー・オーストラル
ルノー・オーストラル全 3 枚

ルノーは3月8日、新型SUVの『オーストラル』(Renault Austral)を欧州で発表した。オーストラルは、『カジャー』の後継となるCセグメントSUVだ。

写真:ルノー・オーストラル

オーストラルは、ルノー日産三菱アライアンスが開発した第3世代の「CMF-CD」プラットフォームをベースにする。外観は“アスレチックSUV”をテーマに、ルノーの新しいデザイン言語の「SENSUALTECH」を導入している。

オーストラルのパワートレインは、ガソリンハイブリッドのみをラインナップする。パワートレインは、最新世代の「E-TECH」ハイブリッド、12Vマイルドハイブリッドテクノロジーを備えた1.3 リットル直列4気筒ガソリンターボ「TCe」エンジン、48Vマイルドハイブリッド技術を備えた1.2リットルTCeガソリンターボエンジンで構成される。


■続報 https://response.jp/article/2022/03/09/355029.html

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. ミニカーもRCも“小型&手頃”へ…「静岡ホビーショー」で見えた新トレンド
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る