【VW ID.Buzz】急速充電は8割を約30分、V2Hも可能

VW ID.Buzz
VW ID.Buzz全 7 枚

フォルクスワーゲンは3月9日、新型EVの『ID.Buzz』(Volkswagen ID.Buzz)を欧州で発表した。電気モーターは最大出力201hp、最大トルク31.6kgm。バッテリーはリチウムイオンで、蓄電容量は82kWhだ。

【画像全7枚】

リチウムイオンバッテリーは、出力11kWの交流(AC)を使用して、自宅のウォールボックスや充電ステーションで充電できる。DC(直流)急速充電ステーションでは、「CCS」プラグコネクタを介して、最大出力170kWで充電できる。この場合、バッテリーの最大80%の容量を、約30分で充電できる。

「プラグ&チャージ」と双方向充電を導入する予定だ。プラグ&チャージを利用すれば、充電コネクタを通じて、DC急速充電ステーションで認証を行い、必要なデータをやり取りでき、各種サービスの可能性が広がる。また、双方向充電を利用すれば、ID.Buzzのバッテリーから家庭の電力ネットワークに給電できる(V2H)。

■続報(カーゴ) https://response.jp/article/2022/03/10/355067.html

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  4. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
  5. 日本製鉄のGXスチール「NSカーボレックス ニュートラル」、国土交通省のグリーン鉄試行工事に採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る