【アキュラ インテグラ 新型】5ドアプレミアム、1.5Lターボ…米国で復活発表

アキュラ・インテグラ 新型
アキュラ・インテグラ 新型全 6 枚

ホンダの海外向け高級車ブランドのアキュラは3月11日、新型『インテグラ』(Acura Integra)の市販モデルを米国で発表した。

[写真:アキュラ・インテグラ 新型]

◆5ドアのプレミアムスポーツコンパクトとして登場

アキュラは2022年春、インテグラを米国市場で復活させる計画だ。16年ぶりに復活を果たす新型インテグラは、5ドアデザインのプレミアムスポーツコンパクトとして、アキュラブランドのラインナップに加わる。

新型は、1986年にアキュラブランドの立ち上げに貢献した初代を含めて、歴代インテグラに触発されて開発が進められた。新型インテグラは、刺激的な5ドアデザインとドライブの楽しさを備えたプレミアムスポーツコンパクトとなり、アキュラブランドの新しい入門パフォーマンスモデルに位置付けられる。

パワートレインには、1.5リットル直列4気筒ガソリン「VTECターボ」エンジンを搭載する。そのスペックは、最大出力200hp/6000rpm、最大トルク26.5kgm/1800~5000rpmと発表された。新開発のコイルタイプのエキゾーストシステムは、インテグラならではの走行体験をさらに強化するエモーショナルなエキゾーストサウンドを発する、と自負する。

トランスミッションはCVTが標準で、高出力ターボエンジン用に特別チューンされた。CVTはスロットル入力に素早く反応するという。ステアリングホイールには、パドルシフトが付く。

現地ベース価格は、およそ3万ドル(約350万円)の予定だ。


続報 https://response.jp/article/2022/03/14/355170.html

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る