【日産 アリア】LED発光エンブレムを国内初採用、豊田合成が開発

アリアに採用されたLED発光エンブレム
アリアに採用されたLED発光エンブレム全 2 枚

豊田合成が開発したLED発光エンブレムが、日産自動車のクロスオーバーEV『アリア』に採用された。

【画像全2枚】

豊田合成はこれまでも先進運転支援システムを支えるミリ波レーダの「透過機能」とめっき調の「意匠性」を両立させたエンブレムを実用化してきたが、新たに「発光機能」を持たせたエンブレムをラインアップに加え、デザインニーズに対応する。

今回採用されたエンブレムは、表面の発光部分に透明材料と光の拡散材を使用。昼間はブランドマークを白色で表現し、夜間には均一な明るさで車のブランドの象徴となるエンブレムを浮かび上がらせることで、EVならではの先進的なデザインに貢献している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  3. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
  4. フェラーリ初のEV『ルーチェ』はスーサイドドア採用!? デザイナー本人も抱える「不安」とは
  5. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る