【日産 アリア】LED発光エンブレムを国内初採用、豊田合成が開発

アリアに採用されたLED発光エンブレム
アリアに採用されたLED発光エンブレム全 2 枚

豊田合成が開発したLED発光エンブレムが、日産自動車のクロスオーバーEV『アリア』に採用された。

【画像全2枚】

豊田合成はこれまでも先進運転支援システムを支えるミリ波レーダの「透過機能」とめっき調の「意匠性」を両立させたエンブレムを実用化してきたが、新たに「発光機能」を持たせたエンブレムをラインアップに加え、デザインニーズに対応する。

今回採用されたエンブレムは、表面の発光部分に透明材料と光の拡散材を使用。昼間はブランドマークを白色で表現し、夜間には均一な明るさで車のブランドの象徴となるエンブレムを浮かび上がらせることで、EVならではの先進的なデザインに貢献している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. BMW『7シリーズ』改良新型、生産開始…既存モデルに「ノイエ・クラッセ」技術を初導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る