アルファロメオ ジュリア、グランドツアラー「Ti」を追加

アルファロメオ ジュリア Ti
アルファロメオ ジュリア Ti全 23 枚

ステランティスジャパンは、アルファロメオのスポーツサルーン『ジュリア』を仕様変更するとともに、新モデル「Ti」を追加し、5月14日より販売を開始する。

[写真:アルファロメオ ジュリア Ti]

新モデル名「Ti」は「Turismo Internazionale」の頭文字を採ったもの。スポーツ性と快適性を兼ね備えたグランドツアラーとしての特性を磨き上げたモデルとなる。

エクステリアは、ダークタービンデザインを取り入れた18インチアルミホイールやボディ同色のエクステリアミラーハウジングなどの専用パーツにより、エレガントな佇まいを演出。フロントフェンダーには「Ti」エンブレムを装備する。

インテリアは、Ti専用となるグレーオークウッドパネルや、滑らかな風合いのナチュラルレザーシート(前席シートヒーター付、運転席シートメモリー付)を採用する。また、シート色には専用のタンを設定。ブラック基調のインテリアとの組み合わせにより、エレガントな空間を演出している。

他グレード同様、オートハイビーム機能付バイキセノンヘッドライト、ヒーター付スポーツレザーステアリングホイール、ナビゲーションシステムや地上デジタルTVチューナーなどのアメニティ装備のほか、トラフィックジャムアシストやハイウェイアシストシステムなどの運転支援機能を装備する。

また、今回の仕様変更では「ヴェローチェ」と「クアドリフォリオ」の装備を充実。ヴェローチェはブラックのフロントグリルやエクステリアミラーハウジング、ダークエキゾーストフィニッシャー、新デザインのアルミホイール(19インチサイズ)を新たに採用。さらにLSDを新たに搭載し、スポーツ性能を強化した。クアドリフォリオはブラックテールライト、レザー/アルカンターラ巻きステアリングホイール、スパルコ製カーボンバケットシートを新たに採用した。

価格はTiが554万円、ヴェローチェが624万円、クアドリフォリオが1287万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  5. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る