トヨタ ハイエース、パーキングサポートブレーキを全車標準装備

トヨタ・ハイエース バン/ワゴン/コミューター
トヨタ・ハイエース バン/ワゴン/コミューター全 4 枚

トヨタ自動車は、『ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)』を一部改良し、4月13日より販売を開始した。

[写真:トヨタ・ハイエース バン スーパーGL(標準ボディ・2WD ディーゼル車)(ホワイトパールクリスタルシャイン)<オプション装着車>]

今回の一部改良では、踏み間違え防止に寄与するパーキングサポートブレーキ(前後方静止物)を全車標準装備とした。ディーゼルエンジン車は燃費を向上し、「平成27年度燃費基準+15%達成」とあわせ、エコカー減税対象となった。また、「スーパーGL」(バン)と「GL」(ワゴン)に標準装備のフロントフォグランプをLED化した。

なお、ウェルキャブとTECS(メーカー完成特装車)もベース車同様、一部改良を施した。
価格は239万2100円から419万0600円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. 新型マツダ『CX-5』がアカデミー賞授賞式に登場!「5つの映画」で魅力アピール
  4. スズキ『ハスラー』&マツダ『フレアクロスオーバー』専用「アイドリングストップキャンセラー」、クラフトワークスが発売
  5. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る