レンジローバー ヴェラール に初の「HST」、直6ターボは400馬力…欧州発表

ランドローバー・レンジローバー・ヴェラール「HST」
ランドローバー・レンジローバー・ヴェラール「HST」全 3 枚

ランドローバーは4月14日、欧州向けの『レンジローバー・ヴェラール』(Land Rover Range Rover Velar)に、高性能グレードの「HST」を設定すると発表した。

写真:ランドローバー・レンジローバー・ヴェラール「HST」

HSTは、『レンジローバースポーツ』や『イヴォーク』に用意されている高性能グレードだ。レンジローバー ヴェラールにHSTが設定されるのは、今回が初めてとなる。レンジローバー ヴェラールのHSTは、ガソリンとディーゼルから選択できる。いすれも、直列6気筒エンジンに48ボルトのマイルドハイブリッドを組み合わせている。

ガソリンの「P400」には、直噴3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンを搭載し、最大出力400ps、最大トルク56.1kgmを獲得する。0~100km/h加速5.5秒の性能を発揮する。ディーゼルの「D300」には、直噴3.0リットル直列6気筒ツインターボディーゼルエンジンを積む。最大出力は300ps、最大トルクは66.3kgmだ。0~100km/h加速6.5秒の性能を可能にしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  4. 日産『ノートe-POWERニスモ』&スズキ『ソリオ』用、テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 折りたたみ電動アシスト自転車「Air 20 Ultra」に2026年型、モータートルク強化…NFCカード起動など5項目を刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る