カスタムパーツで『YZF-R7』の戦闘力アップ!アクティブの新製品 カワサキ向けキットも

アクティブ STFレバー(ブレーキ)
アクティブ STFレバー(ブレーキ)全 17 枚

アクティブは、ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R7』用各種カスタムパーツなど、新商品を発表した。

[写真:アクティブ STFレバー(クラッチ)]

YZF-R7用カスタムパーツ

アクティブ STFレバー

アクティブ STFレバー(クラッチ)アクティブ STFレバー(クラッチ)

全日本ロードレース選手権(主にST600クラス)でのシェア約80%を誇るアクティブ「RS(レーシングスペック)ビレットレバー」のノウハウを生かした設計で、ストリートでの必要十分な機能に特化した可倒式レバー。精度の高い切削で組み付け後のガタがなく、レバーを真っ直ぐに引くことができるため、指先の力が正確に伝わりライディングに集中できる。また、手の大きさや夏冬のグローブ厚の違いに対応できる細やかなレバー位置調整機能を備える。カラーはブラック、レッド、ガンメタリック、ブルー、グリーン、ゴールドの6種類を設定。価格はブレーキが1万5400円、クラッチが6380円。5月デリバリー予定。

ゲイルスピード アルミ鍛造ホイール タイプ-S

ゲイルスピード アルミ鍛造ホイール タイプ-Sゲイルスピード アルミ鍛造ホイール タイプ-S

より高度な切削技術を駆使し、さらなる軽量化を果たしながらも剛性を確保したアルミ鍛造ホイール。15本のスポークがリム部にかかる応力を効率よく分散し、スポークを幅広にすることで高剛性を実現した。価格(前後セット)は25万0800円。

ゲイルスピード アルミ鍛造ホイール タイプ-GP1S

ゲイルスピード アルミ鍛造ホイール タイプ-GP1Sゲイルスピード アルミ鍛造ホイール タイプ-GP1S

アルミニウム鍛造ホイール「タイプ-GP1S」をモディファイし、ドゥカティ・MVアグスタのモノアーム車両用に開発。モノアーム用ホイール特有の湾曲させた形状を持つスポークは、装着時に違和感が出ないよう考慮されているのはもちろん、見た目の美しさにもこだわって設計。デザイン性の高さと運動性能を高次元で実現している。価格(前後セット)は28万3800円。

ゲイルスピード アルミ鍛造ホイール タイプ-SB1

ゲイルスピード アルミ鍛造ホイール タイプ-SB1ゲイルスピード アルミ鍛造ホイール タイプ-SB1

「マグよりも軽く」を目指したアルミ鍛造ホイール。加速と制動、どちらの荷重も受け止める10本のラウンドスポークと、超々ジュラルミンだからこそ可能になった徹底した肉抜きでゲイルスピードアルミホイール史上一番の軽さを実現した。価格(前後セット)は36万0800円。

ハイパープロ ローダウンスプリング

ハイパープロ ローダウンスプリング(コンビキット)ハイパープロ ローダウンスプリング(コンビキット)

スプリングの自由長を大きく変えずに、レート変更と油面調整で車高を下げるハイパープロならではのローダウンスプリング。車重のみ(1G)の状態では大きく沈み込まず、乗車状態(1G')でしっかりとローダウンする設計のため、サイドスタンドのショート化が必要ない。20mmローダウン仕様で価格はフロントが2万2000円、リアが2万4200円、前後セットが4万2900円。予約受付中。

アクティブ フェンダーレスキット

アクティブ フェンダーレスキット(ZX-10R)アクティブ フェンダーレスキット(ZX-10R)

車体に加工が必要なく、ノーマルウィンカーの取り付けはもちろん、装着位置やステーの形状にまでこだわった、スタイリッシュかつフェンダーレスキット。純正荷掛けフックも移設できるのが嬉しい。新規制対応のナンバー角40°に再設計し、車検に対応する。今回、カワサキ『ZX-10R』(2016-22)/『ZX-10R SE』(2019)/『ZX-10RR』(2017-21)対応モデルを追加。LEDナンバー灯付きで本体価格は2万3100円(リフレクター別途要)。BMW『R nineT』(2014-21)/『R nineTピュア』(2016-21)/『R nineTレーサー』(2016-19)用は純正ナンバー灯使用でトラぺゾイド(台形)型リフレクター付。価格は5万6100円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 【スズキ GSX-R1000R 試乗】190psのリッターSSが一般道で面白いわけがない! と思っていたら…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る