最後のアウディ『R8』か、開発車両から予想する「ファイナルエディション」の姿

アウディ R8 V10 パフォーマンス RS ファイナルエディション(仮)スクープ写真
アウディ R8 V10 パフォーマンス RS ファイナルエディション(仮)スクープ写真全 26 枚

今年1月、アウディのスーパーカー『R8』開発車両をスクープしたが、そのプロトタイプに関する最新情報を入手した。

【画像全26枚】

初代R8は2006年に発売、2016年に現行型となる第2世代へバトンタッチされ、2019年には後輪駆動モデル「R8 V10 RWD」を投入。昨年はさらなる高性能モデル「R8 V10パフォーマンス」が導入されているが、現在は最高出力650psを発揮すると見られる『R8 V10パフォーマンスRS』と名付けられるファイナルエディションを開発している可能性があるという。

1月に捉えたプロトタイプは、リアエンジンから内部にワイヤーが走っているほか、ウィングレットや新設計のリップスポイラー、後部には巨大リアウィングが装備されていた。最新情報ではそのパワーだけでなく、エクステリアでもエアロパーツが刷新されると予想されている。

予想通りなら、現在のV10パフォーマンスは最高出力605psのため、大幅なアップデートとなる。先日発表されたばかりのランボルギーニ「ウラカン テクニカ」は同じV型10気筒エンジンにより最高出力631psを発揮するが、それをも超える強化モデルで有終の美を飾ることになりそうだ。

R8 V10パフォーマンスRSファイナルエディションのワールドプレミアは、2022年終わりと予想されている。

有終の美を飾れ...アウディR8、最大650馬力の『V10パフォーマンスRSファイナルエディション』開発中か!

《Spyder7 編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. アーチオンの株価が3日続伸…今期の通期利益は大幅上振れへ
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 「ついにアキュラが本気出してきた!」新型コンセプト『ネクセラ・ビジョン』にSNS興奮! 手掛けたデザイナーにも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る