三菱ふそう、未来の物流を支える最新トラック3台を展示予定…ジャパントラックショー2022

三菱ふそう キャンター
三菱ふそう キャンター全 3 枚

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、5月12日から14日の3日間、パシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2022」に出展。「Driving The Future Together」をテーマに、FUSOブランドの車両3台を展示する。

[写真:三菱ふそう スーパーグレート]

ジャパントラックショーは、物流・輸送企業150社、5万人を超える来場者が集まる日本最大のトラック関連総合展示会。2016年からスタートし、隔年で開催されてきたが、3回めとなる予定だった2020年はコロナ禍により中止を余儀なくされた。4年ぶりの開催となる今回のテーマは「物流、新時代へ」。新しい時代を生き抜くための最新情報や技術が集結する。

MFTBCブースでは、最高水準の安全機能を備えた小型トラック『キャンター』をはじめ、環境に優しい電気小型トラック『eキャンター』、高度運転支援技術やコネクティビティ機能を備えた大型トラック『スーパーグレート』を展示。同時に、MFTBCのテレマティクスサービス「トラックコネクト(Truckonnect)」、MFTBCが日本で販売する米Wise Systems社開発の配送計画システム「ワイズ・システムズ」についても紹介する。

5月12日にはMFTBC出展ブース内にて、慶応義塾大学教授で評論家として活躍する岸博幸氏を招き、「カーボンニュートラル:私たちにできること」をテーマにした講演を実施。13日の主催者特別講演では、安藤寛信副社長が登壇し、「EVトラックの市場導入とカーボンニュートラル輸送の展望(仮)」についての講演も行う。

《纐纈敏也@DAYS》

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