トヨタ紡織、内装システムサプライヤーをめざす…トヨタ bZ4X に採用

トヨタbZ4Xの車内
トヨタbZ4Xの車内全 5 枚

トヨタ紡織は5月13日、シートや内装品がトヨタ自動車のミディアムセグメント電動SUV「bZ4X」に採用されたと発表した。

【画像全5枚】

フロントシートはスポーティシートが採用されたほか、リヤシートは後席の快適性とラゲージルーム(荷室)の利便性向上に貢献する、2段階リクライニング機構付きシートが採用された。

また、内装品では人の触れる部位には表皮材を使用し、インストルメントパネルとのつながり部に大型の加飾パネルを配置したドアトリムが採用された。ドアトリムにはペットボトルが2本収納可能な大型ポケットが採用された。

このほか、天井、カーペット、キャビンエアフィルターなどをトヨタ紡織が供給する。

トヨタ紡織は、今回のbZ4Xの採用を皮切りに開発する部品の領域を広げ、内装全体の企画、デザイン、開発、調達、生産までを一貫して提案できる内装システムサプライヤーを目指すとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る