キャンピングカー「ホビクル・オーバーランダーIV」、新法規対応の8ナンバー車を追加

ホビクル・オーバーランダーIVのベッドとキッチン
ホビクル・オーバーランダーIVのベッドとキッチン全 8 枚

レクビィは、『ハイエース』ベースのキャンピングカー『ホビクル・オーバーランダーIV』に8ナンバー車を追加し、販売を開始した。

[写真:キッチン(右)とFFヒーター/電装ボックス(左)]

ホビクル・オーバーランダーIVは、キャンピングカーでは珍しいミリタリースタイルのモデル。従来4ナンバーだった同モデルのラゲッジにシンクとキッチンを追加して、8ナンバー登録可能となった。ポータブルバッテリー使用を前提としたモデルでFFヒーター(オプション)も駆動可能。8ナンバー化により初回(2年)以降1年毎の車検が2年毎になる。今回の8ナンバー仕様は2022年4月から施行されたキャンピングカーの構造要件変更に対応した同社初のモデルとなる。

8ナンバー車の価格は2WD/ガソリンが432万3000円、2WD/ディーゼルが492万8000円、4WD/ディーゼルが523万6000円。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  2. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  3. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  4. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
  5. レクサス『LBX』、高性能版「MORIZO RR」が一部改良で新色追加…680万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る