マツダ CX-60 の“なぜ?”…ラージ商品群の第1弾[ニュースまとめ Up to Date]

マツダ CX-60 e-SKYACTIV D(欧州仕様 プロトタイプ)
マツダ CX-60 e-SKYACTIV D(欧州仕様 プロトタイプ)全 12 枚

マツダは新型SUVの『CX-60』を3月に欧州で、4月に日本でそれぞれ先行発表した。日本市場での発売は秋と予告されている。CX-60はマツダが2019年に公表した「ラージ商品群」計画の第1弾だ。マツダにとって久々の高級車となる。

【画像全12枚】

メカニズムでは、CX-60に搭載されて、新開発の直列6気筒ディーゼルエンジンが登場し、またマツダ初となるPHEVの設定も特筆される。

マツダの新型SUV、CX-60について理解を深めるためのニュースまとめ(Up to Date)。
■ 最新記事一覧
https://response.jp/special/recent/3932/

■ 【試乗】ラージクラスならではの頼もしさは輸入車に匹敵する…九島辰也
https://response.jp/article/2022/05/09/357013.html

この秋発売されるマツダ『CX60』のプロトタイプを試乗した。と言っても、これは単なるひとつのモデルの登場ではなく、マツダの新しいラインナップを意味する。新開発のプラットフォームで、これまであまり得意としてこなかったラージサイズに本気で取り組むという方針である。

■ 【試乗】ロードスターのノウハウが生きた、FRプラットフォームの“かつてない”走り…岡本幸一郎
https://response.jp/article/2022/04/23/356573.html

■ 2列シートミッドサイズSUV - SOUL of MOTION[詳細写真]
https://response.jp/article/2022/04/10/356093.html

■ 和田開発主査「ブランドエッセンスである『走る歓び』を進化」
https://response.jp/article/2022/04/07/356034.html

マツダ CX-60:e-SKYACTIV Dマツダ CX-60:e-SKYACTIV D

■ 大排気量でも小型SUV並みの燃費、新ディーゼルは「内燃機関における燃焼のゴールに近い」
https://response.jp/article/2022/04/07/356017.html

■ 大排気量ディーゼルに初のPHEV、上級な「ラージ商品群」を富裕層はどう評価するか
https://response.jp/article/2022/04/07/356011.html

マツダのラージ商品群は、これまで以上の上級さを求められる領域であり、EVを含めモーター駆動の特徴を活かした競合があるなかで、富裕層にどのような評価がされていくか見守りたい。

マツダ CX-60マツダ CX-60

■ なぜ今、3.3リットルの大排気量? マツダが示す内燃機関の新たな活路と「税金の課題」
https://response.jp/article/2022/04/07/356009.html

昨今の電動化旋風のなか、なぜマツダは新規の内燃機関を開発したのか、しかも6気筒で3.3リットルと大排気量……。一見すると時代に逆行しているようだが、これこそマツダが示す内燃機関の新たな活路だ。

■ 発表!!【48時間アンケート】マツダ CX-60、読者の第一印象…支持者は多い、が
https://response.jp/article/2022/03/27/355628.html

■ ドライバーの運転姿勢を自動で調整…欧州仕様
https://response.jp/article/2022/03/22/355451.html

マツダ CX-60マツダ CX-60

■ 魂動デザインの新表現が味わえる「7つの見所」
https://response.jp/article/2022/03/16/355248.html

「ラージ」とはいえ、ボディサイズはBMWの『X3』にほぼ近く、日本でも大きすぎることはなさそう。国内仕様は4月上旬に発表予定だが、それに先立って、とりあえず写真でわかる範囲のデザイン特徴を紹介していこう。

■ 直6+48Vマイルドハイブリッドも設定、後輪駆動
https://response.jp/article/2022/03/11/355091.html

マツダ CX-60マツダ CX-60

■ 日本の伝統を取り入れたインテリア
https://response.jp/article/2022/03/09/355030.html

CX-60のインテリアでは、高い水準の職人技と新しいテクノロジー、人間中心の人間工学を組み合わせて、プレミアムな空間を追求したという。エレガントで上質なインテリアは、さまざまな素材や質感を組み合わせながら、日本伝統の「開帳」の思想を取り入れたデザインだ。

■ 史上最も強力なマツダ市販車…327psのパワーと51kgmのトルク
https://response.jp/article/2022/03/09/355012.html

■ 新しいSUVアーキテクチャ…ラージ商品群の第1弾
https://response.jp/article/2022/03/09/355011.html

■ マツダ、クロスオーバーSUVを拡充へ…CX-60やCX-80 2022年以降の計画発表
https://response.jp/article/2021/10/07/350158.html

《高木啓》

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