雷神が走らせるEV? メルセデスベンツ EQA と『ソー:ラブ&サンダー』がコラボ…フォトスポや映えドリンクも

「メルセデスミー」で6月25日から展示されているメルセデスベンツ『EQA』マーベル・スタジオ劇場最新作『ソー:ラブ&サンダー』ラッピング特別車
「メルセデスミー」で6月25日から展示されているメルセデスベンツ『EQA』マーベル・スタジオ劇場最新作『ソー:ラブ&サンダー』ラッピング特別車全 14 枚

メルセデスミー東京(六本木)&大阪に6月25日、「めっちゃかっこいい激レア『EQA』が降臨した」というから行ってみると……。マーベル・スタジオ劇場映画最新作『ソー:ラブ&サンダー』ラッピング特別車がいた。しかも、その横にはアベンジャーズ「BIG3最後の一人」といわれる破天荒な雷神 ソー・オーディンソンが、仁王立ち!

【画像全14枚】

これ、7月8日公開『ソー:ラブ&サンダー』とメルセデスミーがコラボした期間限定イベント。映画のストーリーは、「アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成! 『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた! 2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう」というもので、破壊力従来比2倍のロック・バトル・アドベンチャーだ。

なぜこの『ソー:ラブ&サンダー』の公開記念展示に、メルセデスベンツは100%電気自動車EQAを抜擢したかというと、「雷神ソーと電気自動車EQAで、雷と電気を感じる特別展示を展開したかったから」。ラッピングで、右側にはアベンジャーズの破天荒な雷神 ソー・オーディンソンと最強のハンマー「ムジョルニア」を手にしたジェーン・フォスター(マイティ・ソー)が、左側にはソーから王座を押し付けられた戦士、ヴァルキリーなどが描かれている。

◆スペシャルフォトスポットも登場

最強のハンマー「ムジョルニア」を手にできるフォトスポットも最強のハンマー「ムジョルニア」を手にできるフォトスポットも

また、メルセデスミー東京(六本木)には、最強のハンマー「ムジョルニア」を手にできるフォトスポットも登場。このコラボ展示期間中(7月13日まで)、メルセデスミー東京(六本木)・ 大阪・品川のいずれかの会場で、店内フォトスポットを撮影しハッシュタグといっしょに欲しいアイテムナンバーをつぶやくと抽選で10人にオリジナルアイテムをプレゼントという企画も展開している。

◆ソー:ラブ&サンダーのキャラをイメージした期間限定ドリンクも

キャラクターをイメージしたスペシャルドリンク3種(ノンアルコール)が登場キャラクターをイメージしたスペシャルドリンク3種(ノンアルコール)が登場

さらに、メルセデスミー東京(六本木)・&大阪の「DOWNSTAIRS COFFEE」(併設カフェ)では、7月8日公開『ソー:ラブ&サンダー』キャラクターをイメージしたスペシャルドリンク3種(各700円、ノンアルコール)が登場。

ジェーンが新たなヒーローになったマイティ・ソーをイメージした「ヴァージン・ピニャ・コラーダ」、ソーをイメージし雷神のように力強くかき混ぜて飲む「ヴァージン・モヒー」、ヴァルキリーをイメージしスパイスを少し効かせた「スパイシー&スイートコーラ」で、その世界観を味わってみて。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る