後のせ自動運転システム「YADOCAR-iドライブ」、スマートシティ推進EXPOに出展へ…東海クラリオン

YADOCAR-i ドライブ(イメージ)
YADOCAR-i ドライブ(イメージ)全 1 枚

東海クラリオンは、用途にあせて車両を選べる自動運転システム「YADOCAR-iドライブ」を6月29日から東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week2022 第2回スマートシティ推進EXPO」に出展する。

YADOCAR-iドライブは、2人乗りのマイクロEVから8人乗りのマイクロバスなどを手軽にレベル4の完全自動運転へと変えられる「後のせ自動運転システム」だ。過疎化が進む地方都市での移動手段を想定し、既存車に簡単に組み込めるように設計されている。日本独自の測位衛星みちびきやGPSを利用した測位システムに加え、障害物を検知するためのLiDARセンサー、車両の加速度や姿勢などを計測するIMUを搭載し、安全かつ安価なシステムを実現。20km/hでの走行と予め指定されたルートに限定することで、安全な自動運転システムとなっている。

今回の出展では、YADOCAR-iドライブを全国の自治体関係者に向けて情報発信を行うと同時に、交通弱者のためのラストワンマイル輸送の実現に向けて、各自治体がどのような課題を持っているか、また求められるオペレーションのあり方について意見を収集。その課題解決の方法として、同社の自動運転が活用されることを目指していく。

海は恋してる(紙ジャケット仕様)
¥11,473
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』新型、間もなくデビュー…最終ティザー映像を公開
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  5. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る