ベントレー、史上最強の『コンチネンタルGT』発表…12気筒ターボは659馬力[詳細写真]

ベントレー・コンチネンタル GT マリナーW12
ベントレー・コンチネンタル GT マリナーW12全 20 枚

ベントレー(Bentley)は6月23日、英国で開幕した「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」において、『コンチネンタルGTマリナーW12』を初公開した。同フェスティバル名物のヒルクライムにも出走している。

[詳細写真(全20枚):ベントレー・コンチネンタル GT マリナー]

同車は、ベントレーの「コンチネンタル」シリーズと2ドアグランドツアラーの頂点に立つモデルだ。W12エンジンと「GTスピード」と共通のシャシーに改良を加え、これまでで最もパワフルかつ速く、最もダイナミックで、ラグジュアリーな『コンチネンタルGT』として登場した。

コンチネンタルGTマリナーW12には、直噴6.0リットルW12気筒ガソリンターボ「TSI」エンジンを改良して搭載する。最大出力は、標準モデルのW12エンジンより24ps高い659psを獲得する。最大トルクは91.8kgmに据え置かれた。0~100km/h加速は3.6秒と、0.1秒短縮。最高速は335km/hに到達する。

《森脇稔》

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