輸入車販売、2年ぶりのマイナス…14.7%減の11万6408台 2022年上半期ブランド別

メルセデスベンツ Cクラス 新型
メルセデスベンツ Cクラス 新型全 3 枚

日本自動車輸入組合は7月6日、2022年上半期(1~6月)の輸入車新規登録台数(外国車メーカー)を発表。前年同期比14.7%減の11万6408台で2年ぶりのマイナスとなった。

[写真:VW ゴルフGTI 新型]

ブランド別では、メルセデスベンツが同11.6%減ながら2万4372台を販売し、8年連続トップ。フォルクスワーゲンは同14.8%減の1万4735台で4年連続のマイナスとなったが、2年ぶりの2位浮上。3位BMWは同26.3%減の1万4049台で2年ぶりのマイナスとなった。

そのほか、MINIとポルシェを除くトップ10全ブランドがマイナスとなった。

2022年上半期 輸入車販売台数ランキング

1位[1位]:メルセデスベンツ 2万4372台(11.6%減・2年ぶり減)
2位[3位]:フォルクスワーゲン 1万4735台(14.8%減・4年連続減)
3位[2位]:BMW 1万4049台(26.3%減・2年ぶり減)
4位[4位]:アウディ 9905台(22.9%減・2年ぶり減)
5位[5位]:MINI 9334台(2.2%増・2年連続増)
6位[6位]:ボルボ 8036台(4.7%減・2年ぶり減)
7位[8位]:ジープ 5095台(30.9%減・2年ぶり減)
8位[10位]:ポルシェ 4068台(3.7%増・3年連続増)
9位[7位]:プジョー 4050台(45.2%減・2年ぶり減)
10位[9位]:ルノー 4027台(3.5%減・2年ぶり減)

[]内は前年順位、()内は前年比。

なお、日本メーカー車の輸入車新規登録台数は同25.4%減の3万7546台で2年ぶりのマイナス。これを合わせた合計では、同17.6%減の15万3954台で2年ぶりのマイナスとなった。

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《纐纈敏也@DAYS》

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