BMW『i3』生産終了、最終モデル「ホームラン・エディション」[詳細写真]

BMW i3s の「ホームラン・エディション」
BMW i3s の「ホームラン・エディション」全 20 枚

BMWは6月30日、EV『i3』の最終モデル、「ホームラン・エディション」の10台がラインオフし、同車の生産を終了した、と発表した。BMW初の本格量産EVのi3が、発売から約8年半を経て約25万台を生産し、その歴史に幕を下ろした。

[詳細写真(全20枚):BMW i3 のホームラン・エディション]

ホームラン・エディションは、『i3s』がベースだ。モーターは最大出力184hp、最大トルク27.5kgmを発生する。動力性能は、0~100km/h加速6.9秒、最高速150km/h(リミッター作動)となる。

新色のBMWインディビジュアル塗装仕上げとして、フローズンダークグレーとフローズンレッド2が設定される。足元は、ダブルスポークデザインの20インチアルミホイールで引き締められた。

電動ガラスルーフ、ソーラーコントロールグレージング、アダプティブLEDヘッドライトも装備した。さらに、「Vernasca Dark Truffle」と呼ばれるレザー内装、レザー張りのインストルメントパネル、亜鉛メッキトリム付きレザーステアリングホイール、カルムグレーのルーフライニング、アンビエントライト、ウェルカムライトも装備されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  5. 水没車からどう脱出? ドアは開かない、フロントガラスは割れない…
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る