全長87.5cm! 分離合体が可能…『ウルトラホーク1号』を組み立てる 8月16日創刊

週刊『ウルトラホーク1号』
週刊『ウルトラホーク1号』全 14 枚

デアゴスティーニ・ジャパンは、特撮ドラマ『ウルトラセブン』に登場する多目的戦闘機、「ウルトラホーク1号」を組み立てることができる「週刊『ウルトラホーク1号』」を創刊する。

【画像全14枚】

ウルトラホーク1号は、円谷プロ製作の特撮ドラマ「ウルトラセブン」などに登場する戦闘機。ウルトラ警備隊の手によって、劇中でも印象的な活躍をした人気機だ。今回のモデルは48分の1、全長は87.5cmというビッグスケールで登場する。

最大の特徴である分離・合体はもちろん、発光やサウンドといったギミックも豊富に組み込まれている。また、当時の資料や映像をもとに劇中設定の考証を行い、世界観を崩すことなく立体化したという。

週刊『ウルトラホーク1号』週刊『ウルトラホーク1号』

付属のマガジンではウルトラホーク1号をはじめ、地球防衛軍の装備リスト、ウルトラセブンの製作エピソードなどの連載が行われ、マニアにはたまらない内容になっている。また、創刊号から第6号までの組み立てで、地球防衛軍の特装車『ポインター』も完成する。ウルトラホーク1号と同一スケールのモデルとなり、劇中シーンの再現も可能だ。

8月16日創刊で、全110号を予定する。価格は各号1990円だが、創刊号は490円。


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