ドライブレコーダー市場が大幅低迷…出荷台数22%減 4-6月期

ユピテル リア専用ドライブレコーダー「SN-R12d」(参考画像)
ユピテル リア専用ドライブレコーダー「SN-R12d」(参考画像)全 1 枚

電子情報技術産業協会ドライブレコーダー協議会が7月20日発表した2022年4~6月期のドライブレコーダーの出荷台数は、前年同期比22.3%減の111万3435台と大幅に落ち込んだ。

半導体不足などの影響で新車市場が落ち込んでいるのに加え、ドライブレコーダーも半導体不足で一部製品の出荷が遅れている模様。「あおり運転」の社会問題化で需要が大幅に伸びてきたドライブレコーダー市場は曲がり角を迎えている。

内訳は運行管理や安全運転教育も目的に法人向けに設計した業務用が同11.5%減の35万4202台、事故時の映像記録を主な目的とするコンシューマー用が同26.5%減の75万9233台だった。


《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る