アストンマーティンが「ウィングエンブレム」刷新…次世代スポーツカーに初装着へ

アストンマーティンの新「ウィングエンブレム」
アストンマーティンの新「ウィングエンブレム」全 8 枚

アストンマーティン(Aston Martin)は7月20日、ブランドの新しい「ウィングエンブレム」を発表した。次世代のスポーツカーに初めて装着される予定だ。

写真:アストンマーティンの新「ウィングエンブレム」

アストンマーティン車に装着されるウィングエンブレムが大幅に変更されるのは、2003年以来、およそ20年ぶり。ウィングエンブレムの大幅な変更は、1913年から続くアストンマーティンの109年の歴史において、8回目になる。

新しいウィングエンブレムは、英国のアートディレクター兼グラフィックデザイナーのピーター・サヴィル氏と共同でデザインされた。基本的なウィング形状は維持しながら、ロゴを中心に見直されている。

また、新しいウィングエンブレムは、英国バーミンガムのジュエリー職人によって手作りされる。アストンマーティンが現在開発を進めている次世代スポーツカーに、初めて装着される予定だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  4. 千葉豪雨、なぜ被害拡大? 放置車が大量発生した「雨の降り方」
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る