ウェット&耐摩耗性能を追求、グッドイヤーがSUV向け高級コンフォートタイヤ発売へ

グッドイヤー EfficientGrip 2 SUV
グッドイヤー EfficientGrip 2 SUV全 5 枚

日本グッドイヤーは、SUV向けハイパフォーマンスコンフォートタイヤ「EfficientGrip(エフィシェントグリップ)2 SUV」を8月1日(3サイズは9月1日)より発売する。ラインアップは17インチから21インチまでの全11サイズで価格はオープン。

[写真:ウェットブレーキングテクノロジー]

エフィシェントグリップ2 SUVは「優れたウェット性能と耐摩耗性能の実現」をテーマに、欧州グッドイヤーで開発したSUV向けのハイパフォーマンスコンフォートタイヤ。長距離移動が日常的な欧州では欠かせない高い耐摩耗性能と、高速走行時のハンドリング性能やハイドロプレーニング現象を抑える高水準のウェット性能を実現している。また、タイヤラベリング制度でも、AA/a(3サイズ)とA/a(8サイズ)を満たした低燃費タイヤだ。

新製品はトレッド部に弾力性と柔軟性が高いコンパウンドを使用。路面への追従性とエッジ効果を発揮し、排水性を向上させている。またエッジ数を増やすことでウエット路面での制動距離短縮にも貢献。様々な温度域でも破損を防止することでロングライフを実現している。

トレッド中央部には3本のリブを大型化したパターンを採用することで横剛性を強化した。ドライ路面での優れた操縦安定性とハンドリングを実現するとともに、接地面積が増えることで高いドライブレーキング性能にも貢献している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る