車室ごとに満空表示、入ってから探さない---駐車場管理システム

屋外駐車場イメージ
屋外駐車場イメージ全 5 枚

Kyuホールディングス久留米工業大学は、AI技術と画像解析技術を活用した新しいパーキングシステムを共同開発。8月より全国に向けて販売を開始する。

[写真:システム構成・運用イメージ]

屋外型駐車場では、入口で空車表示となっていたものの、混雑していてドコに止めたら良いのか判らないというケースも良く見受けられる。今回開発した「AIスマートパーキング」はAIエッジコンピュータに画像解析システムを内蔵し、駐車場の車室ごとの空き状況や混雑状況をリアルタイムに認識。利用者向けに正確な情報を提供し、駐車場入庫時の時間短縮・ストレス軽減を実現する。

AIスマートパーキングは、AIがカメラ映像を基に車両を認識し、最適な駐車スペースや経路を提示することにより利用者の利便性や駐車場の安全性を向上させるだけでなく、個々の駐車スペースの埋まり方をデータ化して効率的な稼働を実現するなど、円滑な駐車場経営に結び付くシステムとしても期待される。

また、すべての機能はローカルで処理。クラウドシステムを使用しないことでセキュリティを高め、認識・情報提供処理を高速化するとともに、低ランニングコストを実現。既設の監視カメラが通常のIPカメラであれば流用でき、設置コストを抑えた導入が可能となる。

大砲ラーメン8食入(ラーメン4食、昔ラーメン4食)TM320R
¥3,600 (¥450 / 個)
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る