自分の絵が電車のヘッドマークになった!!…東京メトロの車両基地で撮影会

親子で社会科見学! 千住検車区
親子で社会科見学! 千住検車区全 14 枚

自分で描いた絵が電車のヘッドマークになり、実際に取り付けて、鉄道の車庫でいっしょに記念撮影できる!! そんな夢のような企画が、7月27日、東京地下鉄(東京メトロ)の千住検車区(東京都荒川区)で実現した。

[写真(全14枚):千住検車区]

東京メトロは、クラブツーリズム、岩倉高等学校と共同で、東京の都市内観光「City Tourism」を楽しんでもらう日帰りツアー「親子で社会科見学!千住検車区~鉄道学校 鉄道三昧ツアー」を共同で開催した。ヘッドマーク記念撮影はその一コマ。

ツアーは小学生とその保護者を対象に、東京メトロの千住検車区と鉄道学校として知られる岩倉高校(東京都台東区)を岩倉高校の生徒の案内とともに巡った。参加者は2人1組で20組40人、先着順予約受付で、発売から8時間で完売した人気企画だった。

ヘッドマークは、事前に参加小学生(希望者)がヘッドマークのデザイン画を作成、その絵をもとにヘッドマークを東京メトロで作成した。千住検車区は日比谷線の車両基地のひとつ。ヘッドマークを取り付けた車両も日比谷線用の13000系車両だ。今回は停車した車両への取り付けだったが、営業線での走行も今後の企画として期待したい。

千住検車区ではクイズ、ビデオ鑑賞、工具の展示、工具類を身につけての記念撮影なども行なわれた。



《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る