最高速は483km/h以上、1817馬力のハイパーカー『ヴェノム F5ロードスター』は8月19日発表へ

ヘネシー・ヴェノム F5 ロードスターのティザー写真
ヘネシー・ヴェノム F5 ロードスターのティザー写真全 2 枚

米国のヘネシー・パフォーマンス・エンジニアリング社はハイパーカーのヘネシーヴェノム F5ロードスター』(Hennessey Venom F5 Roadster)を8月19日開催の「モントレー・カー・ウィーク2022」で初公開すると発表した。

【画像全2枚】

同車は、世界最速のロードカーを目指して開発されたハイパーカー『ヴェノム F5』のオープン版だ。車名の「F5」とは、竜巻(トルネード)の規模を表す等級の最高ランク、F5に由来する。藤田スケールによると、F5レベルの竜巻の風速は、261~318mph(約420~512km/h)に達するという。

ヴェノムF5ロードスターのミッドシップには、6.6リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載する。このV8ユニットは、最大出力1817hp/8000rpmを引き出す。最高速はF5レベルの竜巻の風速にも匹敵する483km/h以上を目標に掲げている。

F-5フリーダムファイター/タイガーII (世界の名機シリーズ)
¥1,760
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る