自宅から登山口までドアtoドア、ハイヤー送迎プラン提供開始…日本交通

登山ハイヤーサービス(イメージ)
登山ハイヤーサービス(イメージ)全 4 枚

日本交通は、自宅と希望の登山口を往復するハイヤー送迎プラン「登山ハイヤー」サービスを8月11日(山の日)より開始する。

[写真:登山ハイヤーサービス(イメージ)]

2007年頃からの「第3次登山ブーム」に加え、コロナ禍でのアウトドアブームの中で、登山への人気が続いている。新サービスはハイヤーを半日貸し切り、自宅・ホテルなどと関東近郊の登山口とを送迎するもの。行き帰りの電車移動や運転などの負担がないほか、大きな荷物があっても安心。登山口付近は駐車場が少ないことも多いが、ハイヤー送迎ならその不安もない。

また、ハイヤー車両を貸し切り自家用車感覚で利用することで、運行ルートもカスタマイズできる。登山口と下山口が異なる場合でも、下山口へハイヤーを回送し、下山予定時刻に待ち合わせ可能。また、下山後に温泉、食事、買い物などに立ち寄ることもできる。

出発地または最終到着地は東京23区・武蔵野市・三鷹市に限定。高尾山(東京都八王子市)、御岳山(東京都青梅市)、筑波山(茨城県つくば市)、鷹取山(神奈川県横須賀市)などのコースがおすすめ。利用料金の目安(12時間または150kmまで)はセダンが5万5000円より、ワゴンが6万0500円より。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  3. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. 「期待値高め」「遂に見れる」ホンダ、話題の新型バイク初公開にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る