アイドリングストップ機能を自動キャンセル、シビック新型用をブリッツが発売

アイドリングストップ機能キャンセルスイッチ(ホンダ シビック)
アイドリングストップ機能キャンセルスイッチ(ホンダ シビック)全 2 枚

チューニングパーツメーカーのブリッツは、アイドリングストップ機能をキャンセルする「アイドリングストップジャンパー」にホンダ新型『シビック』用を追加し、8月30日より販売を開始した。

[写真:アイドリングストップジャンパー]

エコ機能の一つとして新車を中心に採用車両が増えている「アイドリングストップ機能」。エコな反面、意図しないエンジンストップや、エアコン・ヒーターをしっかり使いたい時にもアイドリングストップしてしまう煩わしさもある。

アイドリングストップジャンパーは、ボタン操作なしでエンジン始動と同時にアイドリングストップ機能をキャンセル。純正のようにエンジンOFFと同時に毎回機能がリセットされてしまうことはない。

取り付けは電源、アース、信号線の3本を接続するだけ。ノーマル復帰機能を搭載し、機能が不要な場合には、簡単な操作で純正の状態に戻すことができる。

価格は8580円。

ガメラマーチ / ぼくらのガメラ
¥400
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドゥカティ『パニガーレ V4』2027年モデル発表、V4エンジン改良で218ps達成・最高速12km/hアップ
  2. 海を渡った日本車と、育てた人たち…ポーランドで出会った「もうひとつの日本のクルマ文化」
  3. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  4. 【フェラーリ プロサングエ 新型試乗】「ハンドリング スペチアーレ」はV12を積んだサラブレッドの最終形だった
  5. 「何度見てもかっこいい」アルファロメオの観音開きクーペ『クオーレロッソ』にSNSで反響!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  3. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る