住友ゴム、センシングコアビジネス実現へ…トライポッドワークスと資本提携

トライポッドワークスの佐々木賢一社長(左)と住友ゴムの山本悟社長
トライポッドワークスの佐々木賢一社長(左)と住友ゴムの山本悟社長全 1 枚

住友ゴム工業は8月30日、車輪速解析技術を活用するビジネスモデル実現に向けて、IoTソリューション企業のトライポッドワークスと資本提携したと発表した。

トライポッドワークスは自動車関連分野でのIoTサービスの開発、クラウドサービスの提供や、企業向け業務効率化アプリケーション、セキュリティプロダクトの開発・販売を手がけている。

住友ゴムはトライポッドワークスの持つハードウエア・ソフトウエア開発やネットワーク構築の強みを活かし、車輪速解析技術をベースとするセンシング技術「センシングコア」を使った事業化の実現を加速する。

住友ゴムは、電動化や自動運転で進化する自動車に、高い安全性能や環境性能を実現するタイヤ開発や周辺サービスの展開を目指している。トライポッドワークスとの資本提携を通じて、周辺サービスの中核を担うセンシングコアビジネスを提供、タイヤメンテナンスの自動化、タイヤトラブル予知による安全確保などの実現を目指す。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  5. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る