シトロエンのマイクロEV「アミ」、最上位モデルは黄色がアクセント[詳細写真]

シトロエン・マイ・アミ・トニック
シトロエン・マイ・アミ・トニック全 20 枚

シトロエン(Citroen)は9月1日、コンパクトシティコミューターEV『アミ』に、「マイ・アミ・トニック」を欧州で設定すると発表した。

写真(全20枚):シトロエン・マイ・アミ・トニック

マイ・アミ・トニックは、アミの最上位モデルの位置づけだ。カーキにレモンイエローのアクセントを添えたボディカラーをはじめ、サングラスに似たデザインのヘッドランプベゼル、フロントガラス下のブラックパネル、ルーフバー、専用バンパー&ホイールなどを装備している。カーキ色は、エクステリアトリムとロアドアステッカーに使われている。また、ボディの矢印にはレモンイエローを使う。たとえば、リアクォーターパネルの矢印は窓の開け方を示し、ホイールアーチの矢印はホイールが適切に位置合わせされていることを確認する遊び心のある方法を提示する。この矢印は、航空機がモチーフになっているという。

インテリアでは、カーキ色がダッシュボードの収納ボックスとドアネットに使用された。レモンイエローは、車内ドアの開閉に使うストラップ、バッグフックに鮮やかなアクセント効果をもたらす、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る