AIで中古車の残価を予測、事業者とユーザーをマッチング ソフトバンク

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ソフトバンクは、AI(人工知能)で中古車の残価を予測する技術を活用してリース会社などが中古車サブスクリプションサービスを提供するのを支援する。

ソフトバンクはシンガポールを拠点に東南アジア最大級の規模でオンライン専門自動車小売業を展開するトラスティカーズと、中古車サブスクリプションサービス(リース形式)のマーケットプレイスを展開する合弁会社「カーロジャパン」を設立する。新会社はデータを基に中古車の将来の価格の推移を高精度に予測する独自の残価予測AI技術を活用し、リース会社などの中古車サブスクリプションサービスを支援する。

マーケットプレイスはカーリース会社などの参画企業と、リース形式で、適正な価格で車を利用したいユーザーをつなぐオンラインプラットフォーム。トラスティカーズのAI技術を活用して中古車の適正価格を算出し、マーケットプレイスに参画するカーリース会社がユーザーのニーズに合った中古車のサブスクリプションサービスを提供するのを支援する。

参画企業は、自社のプラットフォーム以外にもサービス提供機会を拡大できるのに加え、ユーザーは希望条件に合った車を利用できる。今後は、ユーザーが車種の選択から申し込みまでスムーズに手続きするインターフェースを用意する。


《レスポンス編集部》

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