空港地上支援業務車両の自動運転レベル4導入を検討へ

羽田空港
羽田空港全 2 枚

国土交通省は、空港地上支援業務(グランドハンドリング)の省力化・自動化を推進するため、自動運転レベル4(条件付き完全自動運転)相当の導入に向けて9月22日に委員会を開催して検討する。

【画像全2枚】

国土交通省では、生産年齢人口の減少に伴う空港地上支援業務の労働力不足に対応するため、2018年6月から「空港制限区域内における自動走行の実現に向けた検討委員会」を設け、官民連携で自動運転の実証実験を進めてきた。

《レスポンス編集部》

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