空港地上支援業務車両の自動運転レベル4導入を検討へ

羽田空港
羽田空港全 2 枚

国土交通省は、空港地上支援業務(グランドハンドリング)の省力化・自動化を推進するため、自動運転レベル4(条件付き完全自動運転)相当の導入に向けて9月22日に委員会を開催して検討する。

【画像全2枚】

国土交通省では、生産年齢人口の減少に伴う空港地上支援業務の労働力不足に対応するため、2018年6月から「空港制限区域内における自動走行の実現に向けた検討委員会」を設け、官民連携で自動運転の実証実験を進めてきた。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】しっとり&しなやかな乗り味は、軽自動車のレベルを超えた…島崎七生人
  4. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  5. MAXWINのバイク用ドラレコ「MF-V40」南海部品全店で販売開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る