CO2排出量を見える化、自家用車から公共バス利用へ行動変容を促進

町田市内を走行するコミュニティバス「まちっこ」
町田市内を走行するコミュニティバス「まちっこ」全 2 枚

SWAT Mobility Japanは、自動車利用時と公共バス利用時のCO2排出量の可視化を通じた自動車利用から公共バス利用への行動変容を促進する事業を東京都と開始した。

同社は東京都が主催した「自動車利用の抑制」をテーマとしたのピッチイベント「UPGRADE with TOKYO」で優勝した。優勝した事業内容について今回実証実験を実施する。

実証実験では、町田市内を走行するコミュニティバス「まちっこ(相原ルート)」を対象に10月~2023年2月にかけて自家用車利用時と公共路線バス利用時のCO2排出量を可視化するため、町田市内にポスター掲出やデジタル広告で情報を発信する。これによって自家用車を利用している住民の行動変容を促し、 公共バスの利用を促進する。


《レスポンス編集部》

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