交通事故被害者を救済、対策費の財源を検討へ 2023年度以降

事故(イメージ)
事故(イメージ)全 1 枚

国土交通省は、「今後の自動車事故対策勘定のあり方に関する検討会」を9月29日に開催し、自動車事故被害者救済対策を安定的、継続的に実施していくため、2023年度以降の財源構成や賦課金額の算定方法について議論する。

国土交通省では、今年7月12日の「今後の自動車事故対策勘定のあり方に関する検討会」で、委員からのこれまでの指摘を踏まえた被害者支援・事故防止対策の充実のあり方や、自賠責制度の理解増進のための取り組みについて議論してきた。

自動車事故被害者救済対策等を今後も安定的、継続的に実施していくための方策について財政、交通、保険、事故防止、福祉の有識者や事故被害者・遺族団体、自動車ユーザー団体とともに、幅広い観点から議論する。今回は2023年度以降の対策の財源構成や賦課金額の算定方法について、委員から意見を得て議論を深めていく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  4. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る