アクセルレスポンスを制御、スロコン&スマコンに『シエンタ』用など6車種追加 ブリッツ

スロコン装着例
スロコン装着例全 3 枚

チューニングパーツメーカーのブリッツは、スロットコントローラー製品「スロコン」「スマスロ」にトヨタ『シエンタ』など6車種用を追加し、販売を開始した。

[写真:スロコン 商品構成]

スロコンは、電子制御式スロットル搭載車のアクセルレスポンスを自在に制御可能なコントローラー。ブリッツ独自の制御により、発進時のもたつき解消から鋭いレスポンス、エコドライブまでを実現する。アクセル開度、経過時間より制御マップを自動選択する「AUTOモード」5モード、燃費重視の「ECOモード」5モード、段付きのないスムーズな加速を目指したノーマル+αの「SPORTモード」10モードの全20モードを搭載。20モードの中からよく利用する5モードだけを表示させるシンプルモード機能も搭載する。

スマスロはスマートなスイッチ取り付けができる、シリーズで最もリーズナブルなモデル。トヨタ、日産、ホンダの3種類をサービスパネルを設定し、純正の空きスイッチ部分に取り付けできる。こちらは「AUTOモード」2モード、「ECOモード」2モード、「SPORTモード」3モードの全10モードを搭載する。

対応追加車種はトヨタ『シエンタ』のほか、日産『エクストレイル』『サクラ』、三菱『eKクロスEV』、ホンダ『ステップワゴン』『ステップワゴン ハイブリッド』。価格はスロコンが4万4000円、スマスロが2万1780円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブリッツ、『86』&『BRZ』向け追加メーター装着用パネル「レーシング・メーターパネル・セット」発売へ
  2. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  3. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  4. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  5. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る