設営1分以内、ハードシェルタイプのルーフトップテント登場 THULE

Thule Basin
Thule Basin全 17 枚

THULE(スーリー)輸入代理店の阿部商会は、1分以内に展開できるハードシェルタイプのルーフトップテント「Thule Basin/Basin Wedge」を10月より発売する。

[写真:Thule Basin Wedge]

新製品はラッチを外すだけで即座に設置できるハードシェルルーフトップテント。耐水性、耐久性、通気性を備えたキャノピーにより、テント内でより安全で快適に過ごすことができる。

トルクリミッター採用のロックシステムにより、車両への取り付けは従来のルーフトップテントの半分の時間で可能。室内面積は213.4×140cmで2人就寝可能。Thule Basinはハードシェル全体が持ち上がるタイプで室内高は94cm、Thule Basin Wedgeは片側のみ持ち上がるタイプで最大室内高は109.2cmとなる。

価格はThule Basinが66万円、Thule Basin Wedgeが63万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る