自動運転バスとドローンの連携で物流最適化 2023年度の実用化めざす

自動運転バスで運ばれた荷物を搭載して飛び立つドローン(道の駅さかい)
自動運転バスで運ばれた荷物を搭載して飛び立つドローン(道の駅さかい)全 6 枚

茨城県の境町やソフトバンク子会社で自動運転サービスを手がけるボードリーなどは、ドローンや境町で定常運行する自動運転バスを、トラックなどの既存物流と組み合わせて物流を最適化する「新スマート物流」の実用化に向けた実証を10月から実施する。

実証実験には、エアロネクスト、セイノーホールディングス、セネックも参画する。2023年度中をめどに、日本初となる市街地でのレベル4(市街地などの有人地帯で補助者なしでの目視外飛行)のドローン配送サービスの実装を目指す。

《レスポンス編集部》

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