自動運転時代の高速道路とは?---新東名で実証実験 2023年度

路上障害情報の後続車への提供
路上障害情報の後続車への提供全 1 枚

NEXCO中日本は、2023年度に新東名高速道路の建設中の区間で「高速道路の自動運転時代に向けた路車協調実証実験」を実施する。

実証実験は、自動運転車を含むコネクテッド車と非コネクテッド車が混在している状態を想定し、路車間通信技術などを用いた高速道路の高度化メニューとして提示するユースケースについて検証する。

実験時期は2023年度で、実験期間は約1か月を想定している。新東名・新秦野インターチェンジ(IC)~新御殿場ICのうち、静岡県内の一部区間で実施する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  2. メルセデスAMG、『CLA 45 4MATIC+』の欧州受注開始…680馬力・0-100km/h 2.7秒
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る