ボルボ XC40 の特別仕様「ダークエディション」発売、ブラックパーツで精悍に

ボルボ XC40 アルティメット B4 AWD ダークエディション
ボルボ XC40 アルティメット B4 AWD ダークエディション全 18 枚

ボルボ・カー・ジャパンは、5人乗り5ドアハッチバックボディのコンパクトSUV『XC40』に特別仕様車「ダークエディション」を設定し、10月18日より販売を開始した。

[写真:ボルボ XC40 アルティメット B4 AWD ダークエディション]

特別仕様車は最上級グレード「XC40 アルティメット B4 AWD」をベースに、艶やかなグロッシーブラック色のエクステリアパーツをフロントグリルやドアミラーカバーなど各所に採用。フロントフェイスの精悍さが増し、フォルム全体のスポーティな印象を高めている。

シートは肌触りの良い「スウェードテキスタイル」と洗練された感触の先進素材「マイクロテック」を組み合わせたチャコール色の生地に、エレガントなホワイト色のパイピングが施されたシックな仕立て。格子模様のカッティングエッジアルミニウムパネルなど、モダンでコンテンポラリーなテイストのインテリアに仕立てている。

インフォテイメントはGoogleを搭載。ドライバーディスプレイ(メーターパネル)と連携するGoogleマップによるナビゲーションや、Googleアシスタントによる音声操作で快適なドライビングをサポートする。

パワートレーンは最高出力197ps/最大トルク300Nmを発揮する2.0リットル4気筒直噴ターボガソリンエンジンに、48Vハイブリッドシステムを組み合わせ、AWD機構と7速DCTを搭載するB4 AWDを搭載。レスポンスの良いパワフルな走りを体感できる。

ボディカラーは全9色。価格は569万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. ブリッツの新型電サス専用スプリング「DAMPER ZZ-R A」、第1弾『シビックタイプR』用が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る