【ダイハツ タント 改良新型】ファンクロスはアクティブ感とタフさを表現[詳細写真30枚]

ダイハツ・タントファンクロス
ダイハツ・タントファンクロス全 30 枚

ダイハツ工業は5ドア2ボックス軽自動車「タント」シリーズのマイナーチェンジに加え、新時代のアウトドアモデルとして、楽しさとアクティブさを表現した新モデル『タントファンクロス』を追加し、10月3日に発売した。

[写真(全30枚):ダイハツ・タントファンクロスはスタイルや装備の差異化が図られた]

アクティブ感とタフさを表現したスタイルや専用装備を採用し、広がるアウトドア志向の顧客ニーズに答えることを意図した。

タントは、2003年の発売以来、圧倒的な室内空間の広さと使い勝手の良さにより、スーパーハイト系という新市場を開拓。軽自動車初となるピラーインドア「ミラクルオープンドア」や、両側パワースライドドアを採用し、好評を得ている。2019年7月に発売された現行の4代目は、ダイハツの新世代のクルマづくり「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」による第一弾だ。

タントファンクロスのラインナップは、NAエンジンの「ファンクロス」とターボチャージエンジンの「ファンクロス」の2グレード、それぞれに2WDと4WDが設定された、都合4モデル。トランスミッションはいずれもCVTだ。価格は172万1500~193万0500円となっている。

《高木啓》

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