クルマのまち・名古屋で新たな自動車の祭典「コッパ・チェントロ・ジャッポーネ」が大盛況

コッパ・チェントロ・ジャッポーネで展示されたクルマ
コッパ・チェントロ・ジャッポーネで展示されたクルマ全 16 枚

自動車の歴史や芸術文化を伝える「コッパ・チェントロ・ジャッポーネ」が10月23日、名古屋市の中心市街地一帯で行われた。多数のクラシックカーやレースカーが展示されたほか、パレードやラリーカーのデモ走行なども行われ、多くの人で賑わった。

【画像全16枚】

同イベントは、愛知県、名古屋市が後援。名古屋市の「文化芸術推進計画2005」に基づき、自動車にまつわる歴史や芸術文化への理解を深める趣旨で開催。

1930~70年代のフランス車や戦後の復興機のマイクロカー、名古屋の友好都市であるイタリア・トリノで生まれた名車の数々、フェラーリのF1と最新のロードゴーイングカー、カーボンニュートラルの時代にふさわしいエコカーや競技車両などを久屋大通公園やオアシス21といった繁華街の中心にある都市公園に展示した。

名古屋市役所を起点に中心市街地を巡るパレードなどが行われたこともあり、イベントを目的に来場した人だけではなく、買い物客や観光客なども多数足を止めて見物していた。

また、名古屋城の前ではWRCと全日本ラリーの競技車両がエキシビション走行。トヨタやスバル、シュコダのマシンが自慢の力強い走りを見せ、大きな盛り上がりを見せた。

同イベントは今後も行なっていく予定で、主催者は「秋の名古屋の名物イベントにしていけたら」と話している。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  5. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る