未経験者がプログラミングした「ヒヤリハット報告アプリ」---Platioが豊通リサイクルを支援

ヒヤリハット報告アプリ
ヒヤリハット報告アプリ全 3 枚

自動車リサイクルの事業を手掛ける、豊通リサイクルは「安全は全てに優先する」というスローガンの下で安全対策におけるDX化に取り組んでおり、このほど「ヒヤリハット報告アプリ」を自社開発した。

【画像全3枚】

このアプリは、アステリアが提供するソフト『Platio』を使って開発された。Platioはノーコード(ソースコードを書かなくてもソフトウェアなどの開発が行える仕組み)でモバイルアプリ開発が行えるソフトだ。

豊通リサイクルのヒヤリハット報告アプリは、重大な事故などに陥る一歩手前の状況を画像や映像と共に記録し、関係者で共有する機能を持つ。豊通リサイクルでは以前より、紙による報告では十分な精度と速度でのヒヤリハット報告が行えないという課題を抱えていた。そこで、対策としてアプリを開発することとし、そのために低コストで導入でき、現場に即した機能を開発できる「Platio」を導入した。

《大矢根洋》

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