トヨタ GR カローラ に「ラリーコンセプト」、SEMA 2022で発表へ

トヨタ GR カローラ の「サーキットエディション」(米国仕様)
トヨタ GR カローラ の「サーキットエディション」(米国仕様)全 4 枚

トヨタ自動車の米国部門は10月28日、高性能5ドアハッチバックの『GRカローラ』をベースにした「ラリーコンセプト」(Toyota GR Corolla Rally Concept)を、SEMAショー2022で初公開すると発表した。SEMAショー2022は11月1日に米国で開幕する。

写真:トヨタ GR カローラ(参考)

同車は、トヨタ「ヤリスWRC」にインスピレーションを得て、トヨタの米国部門がカスタマイズ。ワイド化されたフェンダーにOZレーシング製のホイールを組み込み、リアには大型ウイングを装着するなどのカスタマイズを行う。内装は量産型のほぼすべてのパーツが取り外され、ラリー仕様に仕上げられる予定だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る