運転に不慣れな女性にも使いやすく、遊びに合わせた多彩なバリエーション:フロットモービル「シュピーレン」…福岡キャンピングカーショー2022

「シュピーレン」の室内
「シュピーレン」の室内全 20 枚

ドイツ語で「遊ぶ」を意味するシュピーレンは、シートアレンジも装備も好みに合わせて選べる非常にユニークなキャンピングカーだ。

【画像全20枚】

シュピーレンはトヨタタウンエース』をベースに、フロットモービルが手がけるキャンピングカー。全長と全幅はトヨタ『アクア』と同程度で、取り回しがしやすく、普段使いにも便利なサイズだ。

福岡キャンピングカーショー2022に出展したモデルは、乗車定員3人、就寝定員2人で2列目シートが1人掛けとなっているが、2人掛け、3人掛け、1+1人掛けのバージョンも用意。埋め込み式の冷蔵庫や大型のシンクを搭載するか、居住性や積載性重視でシンプルなものにするかも選択可能で、乗車する人数や趣味の内容によって最適なレイアウトが選べる。

ボディには断熱加工が施され、換気扇も装備。側面はトリミングや生地張りがしっかりとされており、見た目にも快適性にも優れた内容となっている。

サブバッテリー回路は走行充電や外部充電のほか、バッテリーを使い切ってしまいバッテリーを傷めることを防止するバッテリープロテクターも装備し、初心者にも安心して利用できる。

このほかベッドマットは敢えて若干薄めの5cm厚とすることで、ベッド下収納を広く確保し、走行時もきれいに畳めてスッキリ納まるように工夫している。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る