地元パートナー企業などと電動駆動ユニットの開発・生産で協業…マツダ

マツダMX-30 EV(参考画像)
マツダMX-30 EV(参考画像)全 2 枚

マツダは11月22日、電動駆動ユニットの開発・生産に向け、今仙電機製作所、オンド、中央化成品、広島アルミニウム工業、ヒロテック、富田電機、ロームと協業していくと発表した。

電動駆動ユニットは、モーターとパワー半導体を含むインバーターおよび減速機などの電動化に必要不可欠な駆動装置だ。マツダは、2030年に生産するすべてのクルマに電動化技術を搭載することを目標に掲げ、地域での共創・共生の考えのもと、さまざまなパートナーと共に関連する研究や取り組みを行っている。今回、その一つとして電動駆動ユニットの開発・生産にて専門的な知見を持つ7社と協業していくことで合意した。

《纐纈敏也@DAYS》

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