ソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージ

ソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージ
ソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージ全 24 枚

GORDON MILLER MOTORSはダイハツ『ハイゼットカーゴ』をベースとしたソロ車中泊向けモデル『GMLVAN S-01』を発表した。

【画像全24枚】

ソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージ

12月17日よりGORDON MILLER KURAMAE限定で予約を開始。2023年中旬には全国のスーパーオートバックスなどで発売となる。価格は2WDモデルが319万、4WDモデルが338万。

GORDON MILLER MOTORSはオートバックスのオリジナルブランドであり、ガレージライフスタイルを提案するGORDON MILLERが手掛ける車両レーベル。これまで「ハイエース」をベースとしたファミリーや夫婦をターゲットにした大型のバンを提案してきた。

今回の「GMLVAN S-01」は軽自動車ベースで「ソロ向けの車中泊バンがほしい」というユーザーのニーズに答えたモデルとなる。

ゴードンミラーのイメージカラーでもある"オリーブドラブ"と"コヨーテ"の2カラーがあり、フロントフェイスはハイエースを継承したデザインとなっている。

カラーバリエーション「コヨーテ」カラーバリエーション「コヨーテ」カラーバリエーション「オリーブドラブ」カラーバリエーション「オリーブドラブ」

テールランプやホイール、丸目ライトといったゴードンミラーオリジナルのデザインも多く、オンリーワンなスタイルに。

ソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージ

内装はGORDON MILLERで売れ筋というシートカバーを採用。CORDURAR生地を用い、軽量でありながら強度があり、摩擦や擦り切れに強いという。

後部は他の「GMLVAN」と同様に木材を使用しており、温かみのあるデザインに。シートを折りたたむことでフルフラットになるほか、荷室部左右には収納式テーブルが備わっている。

ソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージ

そして遮光カーテンが前後の仕切りとなっており、すべてのカーテンを閉めるとまるで一室のようになる。GORDON MILLERのバンはすべて「快適な車中泊」がコンセプトにあり、夏の熱気や冬の寒気にも強い断熱施工も施されているため、まさに快適な自分だけの部屋が出来上がりだ。

ソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージ

車内を優しく照らすライトは、「もうちょっと照明を暗くしたい」といったユーザーの声に答え、調光可能なLEDダウンライトとなっている。

ソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージソロ車中泊向け軽キャンピングカー『GMLVAN S-01』、車内はまるでコテージ

開発スタッフに話を伺ったところ、「GMLVAN S-01」はアウトドア志向の若者をメインターゲットとしており、安全装備やパワースライドのような快適装備を増やすことで、従来の大きなバンより価格を抑えながらも安心・快適なモデルとして仕上げたそうだ。

展示会などで従来モデルを見たユーザーから「軽ベースはないのか」という問い合わせも多かったそう。

そんなユーザーの声に答えた「GMLVAN S-01」。ソロキャンのお供に最適な一台だ。

《二城利月》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る