日産『GT-R』のV6ツインターボを700馬力に強化、プラーガが新型ハイパーカー発表

プラーガ Bohema
プラーガ Bohema全 5 枚

チェコに本拠を置くプラーガ(Praga)は11月23日、新型ハイパーカー『Bohema』の量産プロトタイプを発表した。

写真:プラーガ Bohema

同車は、日産GT-R』のパワートレインをミッドシップに搭載する2ドア2シーター車だ。英国のリッチフィールドエンジニアリング社が、日産から供給を受けた3.8リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンをチューニング。ドライサンプ方式に変更し、エンジン高を140mm抑えて、Bohemaのミッドシップに搭載する。

さらに、新開発のツインターボに換装して、パワーを引き上げた。最大出力は700hp/6800rpm、最大トルクは73.9kgm/3000~6000rpmを引き出す。トランスミッションはHewland製シーケンシャル。乾燥重量は982kgに抑えられ、300km/hを超える最高速を可能にしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る